世田谷区からの応援メッセージを頂きました。

「NAGOYAレインボーウィーク」の開催おめでとうございます。

 

さて、世田谷区は区政運営の基本的な指針である基本計画で「多様性の尊重」をひとつの柱に掲げています。このなかで、女性や子ども、高齢者、障害者、外国人、性的マイノリティを理由に差別されることなく、人権の理解を深めるため、人権意識の啓発や理解の促進に努めるということがうたわれています。

 

性的マイノリティの方々の人権尊重に関しましては、昨年3月、同性のパートナーをお持ちの方々から「地域社会の一員として存在を認めてほしい」という声が届き、その中には、当事者の方々の生きづらさや社会に受け止めてほしいという気持ちなどが書かれておりました。世田谷区では、その声を受け、昨年11月から同性パートナーをお持ちの方々の気持ちを受け止める「世田谷区パートナーシップの宣誓の取組み」を始めました。この宣誓書には、法的な拘束力はありません。小さなささやかな第一歩です。しかしながら、世田谷区は多様性を尊重する地域づくりを進める自治体として、この一歩を差別や偏見の解消のための確かな第一歩としたいと考えています。

 

世田谷区では、パートナーシプの宣誓の取組みなど、様々な啓発を通じて、性的マイノリティの方々に関する理解の促進に努めてまいりたいと思います。性的マイノリティの方々の人権が尊重される社会を創るために、ともに力をあわせ、「自分らしく、互いに認め合い、生きられる社会」を創っていきたいと思います。

 

最後になりますが、NAGOYAレインボーウィーク実行委員会の皆様の取組みが、多様性を尊重する地域づくりのために、民間企業が意識改革を図り、性的マイノリティの方々が暮らしやすい社会に向けた一歩となりますよう祈念いたします。

岡本伊賀市長 様から応援メッセージを頂きました。

「NAGOYAレインボーウィーク」の開催、おめでとうございます。

伊賀市では、「あらゆる差別を許さず、互いを尊重するまちづくり」をめざしています。そして、誰もが自分らしく暮らせる多様性のある社会実現の第一歩として、「伊賀市パートナーシップ宣誓制度」を今年4月1日から開始しました。現在までに数組の同性カップルが手続きをされていて、お互いに支えあい、いきいきと暮らせることを願っています。

また、LGBTをはじめとする性的マイノリティの方を取り巻く環境が改善されていくことが重要であり、そうした人達の支援者を増やす「ALLYの取り組み」を引き続き進めていきます。

最後になりますが、「NAGOYAレインボーウィーク」開催にご尽力された皆様に敬意を表し、イベントに多くの人が集まり、多様性を認め合う人々の輪がますます広がることを期待しています。

岡本市長伊賀市長

岡本 栄

★NAGOYAレインボーウィーク開催イベント★(4)

【劇団 空宙玩具(TACO)】
9/16〜18に内容にLGBTを含む演劇を公演。公演タイトルは『擬態 MODOKI』で、劇中劇のタイトルが「文裂き」です。

 

「いつかもっと器用に生きられるようになって、こんなふうに答えのない問いを抱えていることも忘れてしまう日が来るのかな?」

御手裏高校古典部の部室はキャンパス最奥の古びた洋館。古典部の部員3名は、創作狂言『文裂き』を文化祭で上演するべく稽古を重ね、その小さな裏庭では一株の山桜桃(ユスラ)が真っ赤な実を結ぶ。

彼女と「彼女」の恋。静かに傍観する彼。そして、静かでいられない人々。

http://skytoys.seesaa.net/article/437692834.html

清貴 様から応援メッセージを頂きました。

1471531906789「NAGOYAレインボーウィーク・虹色どまんなかパレード」の開催、おめでとうございます。
僕は、去年の”TOKYO RAINBOW PRIDE 2015″のステージで公にカミングアウトをしました。
それまで人前に立つ立場として、ずっと自分のセクシュアリティのことを言えずにいた一人でした。
その中で心ない一言に傷ついたりしながら、隠して生きてきました。
隠せば隠すほど自己嫌悪になり、自分のことがよくわからなくなるようなことが続きました。
でも、一度きりの人生。本当の自分を表現したいという想いで、多くの理解ある方々に励まされながら、今はこうして自分らしく生きる道を選んでいます。
どんなかたちであっても、愛は平等。それを祝うこのイベントを心から応援しています。
一人でも多くの方が多様性を理解して、受け入れて、みんながそういったことで悩まなくてもいい世の中であってほしいと切に願っています。

WE ARE ONE ぼくらは
WE ARE ONE それぞれ
WE ARE ONE 違うけど
WE ARE ONE 一つになれるさ

レインボーフェスタ! 様から応援メッセージを頂きました

虹色どまんなかパレード2016およびNAGOYAレインボーウィークの開催おめでとうございます!
目的を同じくしたイベントが場所は違えど盛り上がるのは、レインボーフェスタ!にとってもとても心強いです。
これからも共に勇気を持って歩んでいけたらと思います。
当日の成功と今後の発展を心よりお祈り申し上げます。

レインボーフェスタレインボーフェスタ!実行委員会

ピンクドット沖縄 様より応援メッセージを頂きました。

第5回虹色どまんなかパレード、開催おめでとうございます。

 

私どもは、今年の7月に4回目となるピンクドット沖縄を開催いたしましたが、ここに至るまで毎年大きな苦労を重ねてきました。きっと、虹色どまんなかパレードさんも、5回目を迎えられるまで多くの困難を乗り越えられてきたと思います。その一歩一歩の歩みに心より敬意を表します。

 

名古屋は、那覇市とは比較にならないほど大きな都市ですが、それでも東京や大阪といった二大都市での開催にはない苦労という意味で、共通している面もあるかもしれません。地域性(土着性)が高い土地では、匿名性が下がるためLGBT自身が関わりをためらう傾向が高く、企業等からサポートを得るのも難しかったりします。そのような中、パレードというアピール性の高い活動を続けて来られたことは素晴らしいことだと思います。

 

しかし、地域性が高いということは、それだけ社会への影響も及ぼしやすいという面もあります。きっと虹色どまん中パレードさんのこれまでの開催も、地元の人々の心に響いているものと想像します。その開催に励まされている方もたくさんいることでしょう。こうして、それぞれの地域で、その社会を変えていく試みが、日本全体を変えていくものと信じています。そして、あちこちで開催されるようになったプライドイベントがお互いに響き合えば、ますますその力は強くなっていくことでしょう。

 

みなさんが、晴れ晴れしい表情で歩いてる姿が目に浮かびます。遠い沖縄から、ピンクドット沖縄実行委員一同心より応援しています!

pinkmaaru okinawa1

ピンクドット沖縄実行委員会

尾関関市長 様より応援メッセージを頂きました。

「NAGOYAレインボーウィーク・虹色どまんなかパレード2016」の開催を心からお慶び申し上げます。

 

現在、性の多様性を認め尊重する社会が求められ、性的マイノリティに関する理解や支援の必要性が高まっています。

関市では、性の多様性を認め、全ての市民がお互いを尊重し合い、誰もが自分らしく暮らせることを目指し、8月10日に「LGBTフレンドリー宣言」を行い、LGBTに対する配慮に向けた今まで以上の取組みを始めました。

LGBTに対する理解を深めるための取組みが関市のみでなく大きく広がり、偏見や差別を解消し多様な性のあり方を尊重し、誰もが生きやすいまちとなるよう、一緒に取組んでいきましょう。

 

★尾関健治関市長S                岐阜県関市長 尾関 健治

★NAGOYAレインボーウィーク開催イベント★(3)

「名古屋雄エンナーレ」

【期間】9月17日~10月16日
【時間】「コミュニティーセンターrise」開場時

 

【内容】名古屋レインボーウイークに合わせ、コミュニティーセンターriseでは、ゲイアーティストさんの作品展示を行います。入場無料、入退出自由。ゲイ術の秋を楽しんでみませんか♪

九州レインボープライド 様からの応援メッセージを頂きました。

今年は新たなチャレンジですね!。
一歩ずつ発展し、LGBTの社会への理解を深めれるイベントに成ってると実感します。

私たちはまだ歴史が浅いです。これから九州の地でも同じようにLGBTのことを理解してもらえるよう楽しいイベントしていこうと思います。

ともに頑張りましょう!

S__23887900九州レインボープライド
代表:あなたののぶゑ(三浦暢久)

名古屋で開催するプライドパレード